ママ活のプロフィールの書き方(例文付き)|自己紹介文やプロフ写真のコツを解説!

ママ活を始めたいけど、プロフィールって何を書けばいいの?

年上の女性に受けるプロフィール写真が分からない…

ママ活アプリに登録してみたけど、なかなかマッチングできない…プロフィールが原因?

ママ活を始めるに当たり、プロフィールについてこうした悩みを抱える男性は少なくありません。実際、プロフの自己紹介文や写真が良くないことでママとの出会いのチャンスを逃してしまうことはあります

逆に言えば、プロフィールを工夫するだけでも何も知らないライバルに差をつけられます。そうすれば、一気にママ活の成功率が高まりますよ!

この記事では、ママに受けの良いプロフィール文の作り方や、自己紹介文のテンプレート、プロフィール写真の撮り方まで、すぐにマネできるように具体的に解説していきます!

「どんなプロフィールならママに選ばれるのか?」を知りたい方は、この記事を参考に自分のママ活プロフィールを今すぐ作成してみましょう。

著者プロフィール
  • 名前:ゆうき
  • 年齢:24歳

大学の頃からママ活をしているプロプレイヤー。ママ活歴は3年近く。現在も定期ママを抱えながら、昼は営業マンとして働いている。

最高月給は「70万」を超えた経験を持つ大ベテラン。
ママ受けの良いプロフィールについて約3年間、日々研究を重ねている

目次

ママ受けするプロフィールの自己紹介文の書き方

まずは自己紹介文の書き方について解説していきます。

以下の例文は、僕が実際にママ活する際に使用しているプロフィールのテンプレートになります。

自己紹介文の例

【挨拶】
はじめまして、〇〇(ニックネーム)です。
都内で会社員をしています。年齢は〇歳です。

【アピールポイント】
見た目はよく〇〇(芸能人)に似ていると言われることが多く、性格は穏やかで聞き上手だと思います。

【年上女性好きであることを提示】
普段は仕事中心の生活ですが、落ち着いた大人の女性とお話ししたり、一緒に過ごす時間に癒やされたいと思って登録しました。

【やりたいこと・将来の夢を書く】
将来は独立して開業したいと思っていて、今の会社でマーケティングのことを学びつつ、プライベートでも色んな人のお話を聞きたいと思っています。

【最後の挨拶】
まずはメッセージから仲良くなりたいと思っていますので、よろしくお願いします!

ママ受けしやすい自己紹介文のポイント
  • 必ず敬語で書く
  • 「はじめまして」の挨拶から入る
  • ママ活目的であることがバレないようにする

敬語と挨拶は、年上女性にモテるための基本中の基本です。マナーがなっていない場合、そもそも相手にされないので必ず押さえておきましょう。

またプロフィールでの一番のNGは、ママ活目的だと思われてしまうことです。実際ママ活目的であることを前面にアピールした自己紹介文を書いているママ活男子は少なくありません。

残念ながら最初からママ活前提で会ってくれる女性は、出会い系やマッチングアプリにはいないので、プロフでママ活男子と思われてしまうとマッチングや返信をもらうことはできません。

上記のポイントを押さえつつ、以下の3つの構成要素を自分なりにアレンジすれば、自己紹介文の完成です。ちなみに、最初と最後の挨拶については、そのまま使用してOKです!

アレンジが必要な3つの構成要素
  • 自分のアピールポイントを探す
  • 年上女性好きであることを自然に匂わす
  • やりたいこと・将来の夢を少し盛って書く

それでは順番に解説していきます。

自分のアピールポイントを探す

ママ活のプロフィールで差をつけるには、相手に自分の魅力を具体的に想像してもらうことが大切です。ぼんやりと「性格がいいです」と書くよりも、会った時のことを具体的にイメージできる特徴を挙げる方が、圧倒的にママ受けはよくなります。

アピールポイントの例としては、次のようなものがあります。

ママ活の自己紹介文でのアピール例
  • 似ている芸能人
    →「〇〇に似ていると言われます」と書くだけで、見た目や雰囲気をイメージしやすくなります。
  • 学歴や仕事
    →「都内の私立大学に通っています」「医療系の仕事をしています」など、真面目さや社会的地位をアピールできます。
  • 身長などのスタイル
    →「◯◯選手と同じ身長です」と具体例を添えると、数値だけよりも印象に残ります。

ポイントは、自慢っぽくならず書くことです。さりげなく長所を織り交ぜることで、ママに「魅力的な年下男子と実際にデートしている様子」を想像してもらえるプロフィールになります。

とくに効果的なのは似ている芸能人を書くことです。ママは勝手にその芸能人をイメージしながらやり取りをしてくれるようになるので、返信率や対応が格段によくなりますよ!※もちろん、イケメンの芸能人を書いてくださいね。

長所はある程度盛ってもOKです!身長なら+3センチ程度、似ている芸能人についても、人生で一度だけ言われたことがある”ぐらいであってもイケメンの名前を書いて大丈夫です。完全な嘘はいけませんが、まずは会うことが優先です!

年上女性好きであることを自然に匂わす

ママ活の自己紹介文での大きな役割の1つが、「年上女性と過ごすことに抵抗がない」「むしろ好意的に感じている」という姿勢をさりげなく伝えることです。

ママにとって不安なのは「会ってみると年齢差を気にされるのではないか?」という点と「ママ活目的なのかな?」という点です。ここをカバーできる一文を入れておくと、ママも安心して返信やマッチングをしてくれます。

あくまで自然に伝えるのがポイントで、過度に媚びたり露骨に書いたりすると逆効果です。以下のような例文を参考にしてみましょう。

年上女性好きであることを自然に匂わす例文
  • 「年上の方とお話しするのが好きで、普段から色んなことを学ばせてもらっています。」
  • 「同年代よりも落ち着いた方と一緒にいる方が安心できるタイプです。」
  • 「気配りができる大人の女性に惹かれることが多いです。」
  • 「今まで年上の女性とお付き合いすることが多かったので、どちらかというと大人に見られるタイプだと思います。」

プロフィールに上記のような文言を入れておくだけで、違和感なく「年上女性が好き」というニュアンスを伝えられるので、ママからの返信率がぐっと高まりますよ。

やりたいこと・将来の夢を少し盛って書く

ママ活のプロフィールで好印象を与えるポイントのひとつが、「やりたいこと」や「将来の夢」を書くことです。「未来に向かって頑張っている姿」を見せることで、ママに「応援してあげたい」「支えてあげたい」と思わせる効果があります

応援したくなるプロフのポイントは、夢や目標を”少し盛る”ことです。趣味や職業を夢や目標に繋げて書くことで、応援したくなるプロフに仕上げられます。

夢や目標の適切な盛り方
  • 趣味のバンド
    ⇨「趣味でバンドをしていて、将来はプロを目指して毎日練習しています。」
  • 大学の学部
    ⇨「経営学部で勉強中です。将来は経営者を目指していて、今は簿記の資格取得を目指しています。」
  • 会社の業種
    ⇨「今はITエンジニアとして会社で経験を積みつつ、将来は自分のWebサービスを作って世の中を良くしたいと思っています。」

具体的なエピソードとセットで語ること。「音楽が好きで毎日練習しています」「大学では経営のゼミで実践的に学んでいます」など、一歩踏み込んだ書き方をするとリアルな夢や目標であることの説得力が増します。

「応援して下さい!」と直接書いてしまうのはママ活目的と思われてしまうので当然NGです。例で挙げたように、ママの方から自発的に応援したいと思ってもらえるのが重要です。

【コピペOK】ママ活のプロフィール例文・自己紹介文のテンプレを紹介

ここまで、プロフィール作成のポイントを紹介してきましたが、「自分で考えたプロフィールだと不安…」「自分のアピールポイントなどの自己分析がメンドクサイ!」という方に向けて、コピペしてすぐに使える自己紹介文の例文を用意しました。

自分とステータスや境遇の近い自己紹介文をコピペして、少しアレンジすれば出来上がりです。下のタブから選択して下さい!

自己紹介文の例

【挨拶】
はじめまして、○○です。
都内の大学に通っている19歳です。

【アピールポイント】
見た目はよく横浜流星さんに似ていると言われることが多く、性格は明るくて誰とでも話しやすいタイプだと思います。

【年上女性好きであることを提示】
普段は大学の勉強やサークル活動が中心ですが、落ち着いた大人の女性とお話ししたり、色んなことを学ばせてもらえる時間に惹かれて登録しました。

【やりたいこと・将来の夢を書く】
将来は国際的に活躍できるビジネスマンになりたいと思っていて、今は経営学を学びながら語学やコミュニケーション力を磨いています。学生のうちに幅広い価値観を吸収したいと思っています。

【最後の挨拶】
まずはメッセージで気軽にお話しできれば嬉しいです。よろしくお願いします!

19歳大学生の自己紹介文のポイント
  • 若さとフレッシュさを強調
    → 年上女性に刺さる「素直さ」「学びたい姿勢」を入れると好印象。
  • 将来の夢は少し盛ってOK
    → 「国際的に活躍したい」などスケールのある夢を書くと応援したくなる。
  • サークル・学業など日常感も盛り込む
    → 学生らしさが出ると「現実味」と「可愛げ」が増してママ受けが良くなる。

ママに好印象なプロフィール写真のコツ

ママ活では男性は選ばれる側です。ママたちはたくさんいる男の中から、自由に相手を選べます。プロフィール写真が全然ダメだと、候補にもならずスキップされてしまうためもったいないですよ!

ママに好印象を持ってもらいやすいプロフィール写真のポイントを押さえておきましょう。

ママ受けしやすいプロフ写真の特徴
  • 表情は明るく笑顔で年下感をアピール
  • 自然に加工してキレイに見せる
  • 服装やアイテムはファストファッションを取り入れる
  • 店内や屋外などの明るい場所で撮る
  • 自信が無いならマッチングアプリ写真撮影代行を使う
  • サブ写真を充実させる

必ずしもイケメンである必要はありません。ママ活で大切なのはイケメンさよりも清潔感です。ママたちは何よりも「安心できる相手かどうか」を重視する傾向があります。

それでは、順番に解説してきます!

表情は明るく笑顔で年下感をアピール

ママ活では、落ち着きや誠実さも大切ですが、何より「若さ」や「フレッシュさ」を感じさせることが好印象につながります。

そのため、プロフィール写真の表情は硬いキメ顔よりも、自然な笑顔で明るさを出すことを意識しましょう。

無表情やクールすぎる写真ではその魅力が伝わりにくく、「一緒にいて楽しそう」「癒やされそう」と思ってもらうためには、爽やかな笑顔が欠かせません。

少し照れくささが残るくらいの柔らかい笑顔の方が、ママにとっては年下らしさが引き立ち、可愛らしい印象を与えることができます。

自然に加工してキレイに見せる

盛り過ぎはNGですが、肌を自然にキレイに見せる加工は絶対にやった方が良いです。意外とやっていないママ活男子が多いので、簡単に差別化できますよ。

肌をキレイに見せるおすすめの加工アプリ
  • BeautyPlus
  • Meitu
  • Beautycam

上記アプリは顔の骨格や体型も自然に漏れるのでおすすめです。どのアプリにするか迷ったら、「BeautyPlus」を使っておけば間違いありませんよ!

服装やアイテムはファストファッションを取り入れる

ママから応援されやすい服装を目指すなら、ブランド物のロゴが入っているような服装よりも、ファストファッションを活用するのがおすすめです。シンプルなデザインの服が多く、ママに好印象を与えやすいアイテムが揃っています。

おすすめのメンズファッションブランド
  • UNIQLO(ユニクロ)
  • GU
  • H&M
  • ZARA
  • WEGO
  • Forever21

どれも1着3,000〜5,000円など比較的安く買えるブランドなので、持っていないのであれば、写真用に購入しておきましょう!たとえば、白シャツや無地のニット、細身のパンツなどは、手軽に揃えられるうえに写真映えもしやすいアイテムです。

顔合わせデートの時にも使えるので、一通り揃えておいて間違いはありませんよ!

店内や屋外などの明るい場所で撮る

プロフィール写真は、撮影する環境によって印象が大きく変わります。第一印象で損をしないためにも、自然光のある公園などの屋外や、照明が明るいカフェなど、自然な明るさを感じられる場所で撮影するのがベストです。

逆に、暗い場所や照明が弱い環境で撮った写真は、表情がくすんで見えたり、不健康そうに映ってしまうことがあるので避けましょう。

とくにメイン写真の撮影にはカフェがおすすめです。実際に顔合わやデートした時のことをママにイメージしてもらえるからです。「一緒にお茶すると楽しそう!」と思ってもらえれば、返信をもらえる確率もアップしますよ!

自信が無いならマッチングアプリ写真撮影代行を使う

自分でうまく写真を撮れないと感じるなら、思い切ってマッチングアプリの写真撮影代行サービスを利用するのがおすすめです。プロのカメラマンに依頼すれば、屋外の自然光など明るいロケーションで魅力的な写真を確実に撮ってもらえます。

また、撮影代行を利用することで、服装や姿勢のアドバイスを受けられるなどのメリットもあります

最近は、リーズナブルな価格で気軽に依頼できるサービスも多く登場しています。写真撮影のみなら5,000円~1万円程度、ファッションコーディネート付きのプランでも3万円程度が相場となっています。

ママ活におすすめの写真撮影代行サービス
  • Photojoy業界大手でおすすめ!
    ‐マッチングアプリ専門の撮影代行。服装のアドバイスなどももらえます。
  • マッチングフォト
    ‐全国出張に対応。地方のママ活男子におすすめ!

自己流の写真で「暗い印象」を与えてしまうよりも、最初からプロに頼って印象を底上げした方が、ママから選ばれる確率は確実に高まります。

サブ写真を充実させる

ママ活のプロフィールでは、メインの顔写真だけでは伝わりきらない雰囲気や人柄を補足する「サブ写真」も重要です。

マッチングアプリでは“メイン+サブ写真3〜5枚”が女性に好印象を与えるといったデータもあります

サブ写真には以下のような写真を揃えると、ママから好印象を持ってもらえます。

ママから好印象なサブ写真
  • ペットや動物・自然の風景と一緒に写っている写真
  • 旅行先でのスナップ写真や街歩き的な写真
  • 友人と一緒に映っている写真
  • スタイルが分かるような全身が映った写真
  • 趣味やスポーツ、アウトドアなどをしている写真

基本的にはママとのデートを連想させるような写真にすることがポイントです。友人とはしゃいでいる写真などは控えましょう。

ママ活のプロフィールで避けるべき内容

先ほど基本的にはプロフィールの書き方通りに自己紹介文を作成していれば、ママ受け抜群のプロフィールは作れるのですが、ママの中には以下の口コミのように年下のママ活男子からアプローチを受けた際に疑ってしまう女性も多いです。

10歳年上の女性を誘う心理を教えてください。

お見合いサイトに登録している30代の女です。

先日10歳年下の男性からお見合いのお誘いが来ました。
どうして10歳も年上の自分に?と不信に思ってしまいました(^^;)
自分のプロフィールはいたって普通で、特別なことは書いていません。

無料のアプリとは違い、
お見合い開催が決まると、男性は参加費と食事代がかかるので、とても安くはありません。

セフレ目的にしても、お金を払って10歳上の女性に会いたいのかな?
マルチ?それともホスト?
ママ活にするにしては年が近い気もするし・・

(引用:Yahoo!知恵袋


上記口コミからもわかるように、年下男子からアプローチされて、ママが特に警戒しているのは以下の二つです。

ママが警戒していること
  • ホストの営業
  • マルチ業者の勧誘

上記2つと疑われないためにも、これらのプロフィールの特徴を押さえておき、避けられるようにしましょう!

ホストに間違われやすいプロフィールの特徴

マッチングアプリには営業目的で登録しているホストが存在し、女性側の警戒心は非常に強くなっています。そのため、本人にそのつもりがなくても「怪しい」と思われてしまう要素は極力避けるべきです。

具体的に、ホストに見られやすい特徴は以下の通りです。

ホストに間違われやすいプロフィールの特徴
  • 飲食業・接客業とだけ書いている
    ‐「飲食系の接客をしています」と曖昧に記載すると、ホストを連想されがちです。書くのであれば、「カフェスタッフ」「レストラン勤務」など具体的に書きましょう。
  • 「ホストじゃありません」とわざわざ否定している
    ‐本当にホストでない場合でも、この一文があるだけで逆に怪しさが増します。
  • 活動エリアが新宿・歌舞伎町などのホスト街になっている
    ‐プロフィールの活動地域に東京の「新宿」や大阪の「北新地」を設定しているとホスト街と直結して連想されやすいです。詳細エリアは設定せずに、東京や大阪全域を指定しておきましょう。
  • 派手すぎる見た目や写真
    ‐明るい髪色、ブランドロゴの大きい服、夜のお店で撮ったような写真はホストの印象を強めてしまいます。

とくに、近年マッチングアプリを使ったホストの営業が横行した影響で、職業が飲食関係だと警戒されやすいので要注意です。

飲食業に勤めている場合は業種を明かさずに、「東京で働いています」程度で濁しておけばOKです。

マルチの勧誘だと思われてしまうプロフィールの特徴

ママ活のプロフィールで意図せず嫌われやすいのが、「マルチ商法の勧誘目的なのでは?」と疑われてしまうパターンです。

特に以下のような要素は強い警戒サインです。

マルチ業者に間違われやすいプロフィールの特徴
  • 職業が曖昧・具体性がない
    ‐「経営者」「自由業」「個人事業主」「投資家」など、実態が見えない肩書きは要注意。年齢が20代などの若い場合は特に「本当なの?」と疑われやすいです。
  • ビジネスや自己啓発っぽいワードが多い
    ‐「自由」「権利収入」「不労所得」「自己成長」「夢を叶える」などはマルチ業者の常套句です。
  • 不自然にキラキラした写真ばかり
    ‐海外旅行、タワマン夜景、高級ブランド品などの自慢げな写真は、情報商材屋などのSNSアカウントと同じ印象を与えてしまいます。

最近では日常的にSNSやマッチングアプリでこうした業者に遭遇する機会が増えているため、少しでも怪しさを感じると一瞬でママから距離を置かれてしまいます。

ママ活のプロフィールでは、ママから応援してもらうために頑張っている姿勢を見せる必要があります。しかし、夢や自己成長を露骨にアピールしてしまうと、マルチ業者っぽくなっていまうので注意しましょう

プロフィールを変えてもママと出会えない人がやるべきこと

プロフィールを整えて写真も工夫したのに、「思ったようにマッチしない…」「足跡はつくのに返信をもらえない…」と悩む男性は少なくありません。実はその原因が、プロフィール以外の部分に隠れているケースも多いです。

ママ活は単に自己紹介文や写真の完成度だけで勝負が決まるものではなく、誰にアプローチするか・どのアプリを使うか・どんなメッセージを送るか といった行動次第で成果が大きく変わります。

「プロフィールを改善しても出会えない」と感じる場合は、次の3つを見直してみることが重要です。

プロフィールを変えてもダメな時に試すこと!
  • アプローチする女性を絞る
  • 自分に合ったアプリに変える
  • 挨拶メッセージを工夫する

これらを意識して行動を変えることで、プロフィールの魅力が最大限に活き、ママから選ばれる確率は大きく高まります。ここからは、それぞれのポイントを具体的に解説していきます。

アプローチする女性を絞る

やみくもに年上女性にアプローチをしても上手くいきません。相手が年下男子好きの女性でない場合、どんなにプロフィールが充実していても無視されるだけです。

年下男子好きで、時間やお金に余裕を持っている年上女性を狙っていきます。具体的には以下の通りです。

ママにしやすい女性の特徴
  • 相手への希望の年齢が年下に設定されている
  • 年収の高い経営者や大企業勤め
  • 専業主婦やシングルマザー

とくに、相手の希望年齢に自分が当てはまっているかどうかは必ずチェックして下さい。

どのママ活アプリにも基本的には希望タイプの欄に年齢がある場合がほとんどです。なかなかママ候補とマッチング出来ないと悩んでいる男性はここを見落としている場合が多いので要注意です。

プロフィールを整えても、なかなか相手が見つからない場合は、もう一度アプローチするママ候補を見直してみましょう!

以下の記事では、掲示板やプロフ検索を使った、ママ候補の探し方について詳しく解説しているので、どうやってママ候補を探せばよいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にして下さい

自分に合ったアプリに変える

プロフィールを整えても、自分に合ったアプリを使っていない場合は、ママとのマッチングは難しいです。アプリによって年齢層や活動地域の傾向も異なるため、自分の条件に合ったアプリを選ぶことが重要です。

アプリの選び方はいろんな要素がありますが、以下の点については最低限必ず確認しておきましょう!

自分に合ったアプリの選び方
  • 地方に住んでいる
    ‐ママ活専門アプリや会員数の少ないアプリは避ける
  • 年齢が30歳を超えている
    ‐ママ活専門アプリや若者向けマッチングアプリは避ける
  • 容姿に自信がない(イケメンじゃない)
    ‐Tinderなどの写真重視のアプリは避ける

基本的にはワクワクメールやハッピーメールなどの大手出会い系アプリを使っているなら間違いありませんが、それ以外のアプリだと、そもそも選び方を間違えている可能性が十分に考えられます。

以下の記事では、おすすめアプリの紹介に加え、アプリの選び方も詳しく解説していますので、アプリ選びが不安な方は、ぜひ参考にして下さい。

挨拶メッセージを工夫する

せっかくプロフを整えてマッチングしたとしても、最初のメッセージがつまらなければ相手からの返信は期待できません。

挨拶メッセージでは、以下のポイントを意識するだけで、返信を格段にもらいやすくなりますよ!

挨拶メッセージのポイント
  • コピペだと思われないようにする
  • 相手のプロフィールについて触れる
  • 応えやすいように質問を入れる

特にママ活では、女性側も多くの男性からアプローチを受けているため、「コピペ」っぽい一文では、絶対に返信をもらえません。

そうならないためにも、相手のプロフィールには必ず触れるようにしましょう!具体的には以下のようにすると良いですよ!

挨拶メッセージの例

【名前+挨拶から始める】
○○さんはじめまして!
【相手のプロフィールについて触れる】
プロフィールに「旅行好き」と書かれていて、僕も同じく旅が好きなので共感してメッセージしました✈️
最近は離島めぐりにハマっていて、この間は八丈島に行きました!
【必ず一つ質問を入れる】
○○さんはどういった旅行が好きなんですしょうか?

【年上好きであることをさりげなくアピール】
普段の生活ではなかなか出会うことができない大人な女性と、真剣に良い出会いがあればと思っています。

【最後の挨拶】
お返事お待ちしております!よろしくお願いします😊

とくに有効なのは、相手の趣味について触れることです。女性のプロフィールに趣味や好きなことが書いてあれば、そのことについて必ず話題にあげましょう!

女性がプロフィールに設定しているサブ写真も参考になりますよ!好きな食事や趣味の写真を載せている女性が多いです。

まとめ:プロフィールを作り込んでママ活を成功させよう!

ママ活の自己紹介文の書き方や、プロフ写真の選び方について具体例を合わせて解説しました!

プロフィールの作り込みによって、ママ活の成功率は大きく変わります。

ライバルと差をつけるためにも、この記事で紹介したポイントを押さえて、魅力的なママ活用のプロフィールを作り込んでくださいね!

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